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南国の風と歴史ある町並み、美しい海と空、ゆったりとした時間の流れるくつろぎの島

竹富島はどこにある?どうやって行くの?

竹富島は、沖縄本島から400km以上離れた東シナ海に浮かぶ、一周9,2kmの小さな島です。

竹富島に行くためには、沖縄本島から飛行機で隣の石垣島まで飛び、空港から離島ターミナルに移動してフェリーか高速船に乗ります。沖縄本島からの日帰りも可能ですが、移動距離の長さなどからかなりハードなものとなります。

竹富島ってどんな島?

竹富島は隆起サンゴによって作られた島で、周りは美しいサンゴ礁に囲まれています。島の魅力は一言ではいえませんが、青い海と白い砂浜、白い珊瑚砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の石垣、シーサーに守られた赤瓦の低層の民家、ブーゲンビリアやハイビスカスといった亜熱帯の花々などが迎えてくれる癒しの島です。竹富島は沖縄の原風景が残る島と言われていて、初めて来たのに懐かしい印象を受けるやさしい穏やかな空気に満ちています。島全体が西表石垣国立公園の中にあります。

思い思いに過ごせる竹富島の時間

竹富島では思い思いに過ごすことができます。何もしないでゆったりとした時間に身を任せるのも贅沢な時間の過ごし方の一つと言えます。アクティブに過ごしたいなら、透き通った水の中での海水浴や熱帯魚と遊べるダイビングやシュノーケリングがオススメです。海水浴は年によって違いますが、おおむね3月中旬から10月くらいまで可能で、ダイビングなどは一年中楽しめます。島内を観光するなら、水牛車やサイクリングで回れます。亜熱帯の風を感じながら美しい町並みやビーチを巡り、星の砂を探すという楽しみもあります。また、朝日や夕日、星空も筆舌に尽くしがたい美しさなので、ぜひ味わいたいものです。

竹富島のツアーでは、まず石垣島へ渡ります。那覇空港から新石垣空港へ空路で移動し、離島ターミナルまでタクシーかバスで向かいましょう。その後は、高速船かフェリーにて竹富島に入ります。