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ヘッドホンに起こりやすい不具合とその解決策とは

ジャック付近のコードの断線

一般的なヘッドホンはかなり単純な作りになっているので、生じる不具合は限定されます。では、具体的にどのような不具合が起こるのでしょうか。

まず、一番多いのは片方からしか音が聞こえなくなるというものです。これはコードの断線が原因で、特にヘッドホン端子に差し込むジャックと呼ばれる付近が断線するケースが多いです。コードのいろいろなところを曲げたり、触ったりすると、その間だけ音が正常に聞こえてくることがありますが、それは断線した部分を触ることによってつながり、電気信号が流れるようになるからで、手を放したら元の状態に戻ってしまいます。

コードが断線した場合は素直に修理に出すのが一番いい解決策ですが、電気工作に自信があるなら半田ごてを使って自分で直してしまうという手もあります。

頭が大きい人はアームの部分が割れやすい

耳に当てるハウジングの付け根部分が割れてしまうのもよくある不具合です。ヘッドバンドとハウジングはアームと呼ばれるパーツでつながっていますが、アームはプラスティックで作られていることが多く、ヘッドホンを頭にかぶせるたびにアームに負荷がかかるため、経年劣化を起こして破損してしまうのです。

この不具合をできるだけ起こさないためには、頭のサイズに合ったヘッドホンを選ぶといいでしょう。頭の大きさに比べて小さなヘッドホンを選んでしまうと、装着している間中、アームに負荷がかかってしまうからです。また、金属製のアームが取りつけられているヘッドホンを選ぶという手もあります。

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