Sports Travel Planning

最安値で車検を通せるユーザー車検制度の利用方法

まずは車検受験に必要なものを用意する

ユーザー車検制度は、全国の陸運局で実施されている車検制度で、自動車を陸運局に持ち込めば誰でも簡単に車検が受験できる制度です。車検費用は高額になるイメージがありますが、ユーザー車検制度を利用すれば車検費用の原価で車検受験が可能なため、かなり格安で車検を通せると感じます。ユーザー車検利用の為には、まず車検受験の予約が必要となります。予約は1日を4ラウンドに分けたラウンド毎に取れますので、都合の良い時間帯を予約しましょう。予約をした時間は検査を実際に受ける時間です。その前に受験の手続きをしなければなりませんので、実際には予約した時間よりも早めに陸運局に出向きましょう。予約がとれたら当日までに車検証の有無を確認してあれば受験する車に積んでおきましょう。また認印も用意しておきましょう。

意外と簡単に終わるユーザー車検

当日は車検証と認印を持参すれば、受付で一通りの車検受験申請の流れの説明を受けられます。車検受験の為には、申請書への記入と自動車重量税、自賠責保険料、受験手数料の支払いが必要です。受験する車種によっても金額は変わりますので、これは事前に調べておくと良いかもしれません。手続きは慣れれば数十分程度で終わります。受験手続が終わればいざ検査ラインです。大きな建物の中で車検は半自動で行われます。初めて受験する場合はなかなか分かり辛いので、近くの検査員にその事を伝えれば、熟練検査員が横に付いて検査の仕方をレクチャーしてくれますので安心です。いくつかの検査を全て合格すれば車検通過です。

車検の料金は重量税、印紙代、自賠責保険料にかかる法定費用と検査代、整備代24ヶ月点検などにかかる車検基本料の二つで構成されています。車の種類や車の状態により費用が異なります。